スバル大利根寮の生活って実際どう?2年住んだ期間工が解説します!

これからスバルの期間工に応募しようと思っている方。

もしくは既に赴任していて、これから寮生活を送ろうとしている方の中には、寮や周辺環境がどうなっているのか気になっている人も多いと思います。

僕は2019年~2021年の約2年間、スバルで期間工として働きながら、「大利根寮」という寮で生活をしていました。

今回はその実体験を余すことなく、ボロクソに解説してみようと思います。

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部屋は個室といえば個室だが…

求人ページとかを見ると、スバルの寮は完全個室!

みたいな謳い文句をよくみかけます。

はっきり言いますが、「よく言うぜ」って感じです。

確かに個室と言えば個室なんですが、部屋の扉の先はすぐ通路になっていて、人の足音とか、トイレの流す音が丸聞こえなんです。

それをたかが一枚の板で遮ってるだけで完全個室!って言われてもなって感じでしたね。

確かに部屋に入ってしまえばそこは自分だけの空間なんで、一応プライバシーは守られてました。

でも防音に関しては、お世辞にも最高!とはいえなかったです。

例えるなら「部屋がでかいネットカフェ」って感じでしたね。

部屋が不潔極まりない

赴任してきて一番最初に部屋に入った瞬間は、「最悪」の一言でした。

これからこんなところに住み続けるのかよ…って思ったら、絶望的な気分になりましたね。

なぜかというと、理由がこれです。

  • 体臭やタバコ臭が混じったような、ひどい悪臭。
  • 壁の天井の4隅に、黒いススが付着していた。
  • 窓はカーテンではなくブラインド。(警察の取り調べか!)
  • パイプベッドに腰掛ける部分に穴が空いていて壊れてた。
  • エアコンを作動させると、ひどい匂いで咳が止まらなくなる。
  • 床はカーペットだが、砂や小石が散乱。

刑務所かよっ!!!!

どんだけ絶望的な環境やねん!!

とてもじゃないですけど、大手メーカーが管理してる寮とは思えませんでした。

赴任初日に「ファブリーズ」「リセッシュ」を買ってきて、宮本武蔵もびっくりの二刀流で回転しながら噴霧してましたよ。

さらに窓もブラインドで光を完全に遮れてなかったんで、夜勤明けのときは太陽光がガンガンに入ってきていつも寝不足でした。

最終的にはAmazonで買った「アイマスク」を着けて寝てましたね。

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